【見た】で始まる映画や海外ドラマの話題はネタバレ注意。

【一日が】24hrs【短い】

一日が48時間あれば
たまった仕事も終わらせて睡眠時間も確保できるのに・・・

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【今年も】ナショナルファンヒーター回収CM【お騒がせ】


冬はFFの季節です♪

たまたまテレビのチャンネルを回していると、
リニューアル版のナショナルファンヒーター回収CMが
流れていた。暖房の時期になったので、1年ぶりに
内容をリニューアルして放送を再開と言った感じだろうか。

今回は、なんとBGM入りである。
少し静かなBGMではあるが、ワイドショーなどで
有名人が亡くなったときに流れる「ものすごく悲しくて暗い」
イメージのBGMよりは大分明るい感じ。
今まで回収CMと言えば、BGM無しでナレーターが淡々と
喋りを入れるイメージがあるので、これは斬新。

「倉庫やご近所の集会場、ご親戚、ご友人のお宅に該当機種が
 ございませんか、もう一度ご確認ください。」
と言うナレーションと共に腰をかがめながらファンヒーターを
探すお爺さんのほのぼのタッチの絵に救われた。
少なくとも、去年のナショナルファンヒーター回収CMや
この間のパロマ湯沸かし器回収CMよりは怖さが薄められている。

また来年もさらにリニューアルしてグレードアップした
回収CMが流れる事だろう。

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【見た】亡国のイージス

亡国のイージス亡国のイージス
(2005)
真田広之
ジェネオン エンタテインメント

テレビ朝日 日曜映画劇場より

見始めて最初の方は、
いったい誰が敵で誰が見方か良く分からなかった。
まあ、そのうち迷彩服と白い海上自衛隊の制服を着た人が
反乱を起こした側、そしてそれに立ち向かう2人の一匹狼。
そんな構図がはっきりしてきた。

こういう映画によく出てくる「傲慢で役に立たない政府首脳陣」
今回も例に漏れず「早く片付けちゃってよ」みたいな態度の
ものすごく傲慢で態度がでかい総理が出てきたけど
映画が進むにつれてネクタイが緩んできて、
身なりがだんだん乱れてくるのがかなりリアルだった。
映画が終わる頃には頭にネクタイ巻いて
裸で踊ってるんじゃないかと思ったり。

でも、アレだけ派手に戦闘機を飛ばしまわって
東京の都心沿岸ぎりぎりまでイージス艦を近づけておいて
しまいには大爆破→沈没。
あそこまでやられたらどう頑張っても政府は事実を隠せないだろう。
なぜあそこにイージス艦が居たのか、そしてなぜ沈んだのか。
政府がマスコミにどう弁解するのかが気になるところだ。

どちらにしても、あのラストは納得いかない。
まるで元から映画の尺が決まっており、
その尺に合わせるため無理やり事件を解決させたように見えた。
あそこで特殊部隊が突入して、それと同時に防衛庁の司令室に居た
上官達も乗り込み、死体が転がる艦内で
無念の表情でうなだれる上官たちの表情をクローズアップ。
そうすればまあまあ良かったような気が。
でも、あのまま火力発電所に向かって艦が進み続けて
それを間一髪で止める作業をダラダラ描かれても眠くなるだけ。
そうならなくてあそこで爆破しといて良かった。

あっ、冒頭で主人公が語ってるシーンのバックで
「メッセサンオー」の看板が。秋葉原かw

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【見た】パーフェクト・カップル

パーフェクト・カップルパーフェクト・カップル
Primary Colors
(1998)
ジョン・トラボルタ


BS-i より

またまた邦題がダメ映画。
パーフェクトカップルとか言いながらあんまり妻が出てこない。
それよりの補佐のスタッフの方が沢山出てくる。
この前までNHKでやってた海外ドラマ
「華麗なるペテン師達」の主人公だったエイドリアン・レスターは
この映画がデビュー作。新人の割には濃い演技してる。

途中、あまりにもスキャンダルが発覚するので
スキャンダルつぶしのプロであるリビーを雇う訳だけど
アメリカの大統領選ってあんなにもえげつないの?

対立候補の携帯電話を盗聴して、そこから会話の音声を
切り貼りして、まるで女性と淫乱な会話をしているかのような
テープを作りマスコミに暴露する。
普通そこまでしたら捕まるぞ。
対立候補にそんな事をされてピンチに陥る大統領候補。
そこでリビーが動いた。

スキャンダルつぶしのプロであるリビーも女性なのに凄い。
銃を手に対立候補の顧問弁護士の事務所まで乗り込んで
「あんたがあのでたらめな会話のテープを作ったのね!
 この事を自ら告発するか、男の象徴を吹き飛ばされるか
 どっちがいいの?さあ答えなさい!」
乗り込んだほうも捕まるぞw

2時間45分の長い映画だった。

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【見た】男はつらいよ 柴又より愛をこめて

男はつらいよ 柴又より愛をこめて男はつらいよ 柴又より愛をこめて
(1985)
渥美清
松竹

NHK-BS2
男はつらいよ48作一挙放送より

冒頭の小芝居が今まで見た寅さん映画史上一番面白かった。
「最も日本人らしい日本人」としてNASAからお呼びがかかり、
"Japanese Astronaut"の見出しであの「TIME」誌の
表紙を飾ってたのには爆笑したw

そんな強烈な小芝居のお陰で本編の内容が
あまり頭に入ってないんだけど、
娘のあけみを心配するタコ社長の親心には感心した。
まさかTBSに乗り込んでテレビを通じて娘探しとは。
人妻にも関わらず好青年の旅館の息子と結ばれなくて良かったね。

それと、御前様の英語は凄い
「アンドファーストジュージロターンライト、
 ユールファインドシバマタステイション」
十字路も英語で言えよwwww

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【見た】英語でしゃべらナイト アメリカのオタク特集

たまたま見ていたNHKで唐突に流れた
「アメリカ版コミックマーケット」

「彼女募集中」「侍」などの痛いワードを書いた
Tシャツを着たUSのオタクが大暴れすると言う
予想された展開の中、
「オタク」って背中に書いたTシャツを着たイケメンが
「日本のOTAKUはなんかガンプラばっか作ってて
 ダサいイメージがあるね。
 その点ぼくらは本当に日本のアニメが好きなOTAKUだから
 イケてると思うよ」


萌え系アイドル相手にヲタ芸を炸裂させる
アキバ系を見せてあげたらDr.Pepper噴きそうw

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【遅くまで】残った【ご苦労さん】

職員室で先生と世間話してたら夜8時になってた。

映画の話で盛り上がってたら、
「どこらへんの映画が好きなの?」って聞かれて
「ドイツ映画が最近熱いです。」なんて答えてると
「ヴィム・ヴェンダースって知ってる?」なんて聞かれた。

結構映画通な担任だった。

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【見た】セーラー服と機関銃

セーラー服と機関銃セーラー服と機関銃
(1981)
薬師丸ひろ子
角川エンタテインメント

BS-i ジャパシネより

ドラマ版の放送開始に合わせての放送。

実はこれ、実家に原作本が置いてあって
暇だったから読破した覚えがある。
但し4年前の話なので「ヘロインをヘアトニックに」の所しか
覚えていなかった。

柳沢慎吾の兄貴が出てるじゃん。
校門前にヤクザが現れたときはタバコの箱の包装紙を使って
警察を呼べばいいのに。若いねぇ、しんご。

あと、やたらと変なカメラワークが気になった。
人物が話しているシーンを遠くから撮って
話し声をアフレコで入れたりするシーンが異常に多かったし、
わざと魚眼レンズで撮影しているシーンなんかもあった。
あれがナウでヤングな80年代の流行って奴?
人が話している時の表情も見たいのに、あんな遠くから
見せられても・・・
その点では「か・い・か・ん」とは言えなかった。

1981年公開って言うのをこれを書き始めてから知った。
今までずっと85年公開と勘違いしてたから、
途中で出てくる電話が全部プッシュ式じゃなくて
ダイヤル式の黒電話なのにちょっと違和感感じてたけど
そのことを知って納得。

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【見た】ホワイト・オランダー

ホワイト・オランダーホワイト・オランダー
White Oleander
(2002)
ミシェル・ファイファー

NHK-BS2 衛星映画劇場より

アメリカの女性はやっぱり強い!

愛人を殺して終身刑になり、女性刑務所に入れられてもなお
里親に預けられた女性は、自分の娘に向かって
「里親は敵よ、あなたは里親の方針に流されないで私が決めた
 生き方をしなさい」と面会の時にこんこんと説教。
娘自身は優しい里親や友達にも恵まれ
一応幸せな生活を送っていた時に塀の中の母から痛烈パンチ。
そこでハッ、と気づき自分の生き方を歩もうとした途端、
偶然にも里親夫婦の仲が悪くなり、ついには里親の母のほうが
暴走してその娘は銃で撃たれてしまう。
(かすり傷程度だったが)

それからも高校生ぐらいの年齢のその娘は
色々な里親の所を転々とするが、その描き方が
現代のアメリカを象徴しているようでゾッとした。
最初は里子を温かく迎える里親達だが、
家庭にあった潜在的問題が里子を迎えることによって徐々に
あぶりだされていき、最終的にはその家庭が崩壊していく。

ノア・ワイリーが2番目の里親の父の役で出演してた。
今回彼は医者ではなく不倫癖があるテレビプロデューサーという
設定。いつものカーター先生と思って見ていると悲しくなったw

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【見た】ルパン三世 セブンデイズ・ラプソディー

TVスペシャル ルパン三世 セブンデイズ・ラプソディ 限定版ルパン三世 セブンデイズ・ラプソディ
(2006)
栗田貫一
バップ

日本テレビ 金曜ロードショーより

ルパンってこんなノリだったっけ?
1年に一回しかお目にかかる機会が無いから、ルパン三世が
どんなキャラクターかも忘れてしまった。

まあ、例によってルパンの映画にも16歳のツンデレっ娘が
登場した訳だが、ツンデレっ娘がAMEXのブラックカードと
おぼしきカードを無造作に使っていた。
日本ではみのもんたしか持ってないらしいね。
そんなカードを持ってハーレムを歩くなんて何考えてるんだ。

あと、映画前半の「シティーハンター」に出てくる
「海坊主」に似てるゴツイ傭兵と次元の回想シーン。
"South Africa"って字幕が出ているのに
そこに建っている建物は明らかに「The Whitehouse」
最初戦闘のシーンをパッと見たときは
「北アフリカ戦線かな〜」と思ったら南アフリカ。
そんな戦車がドンパチする程の紛争って南アフリカ地域で
起きた事あったっけ?

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【見た】男はつらいよ 寅次郎恋愛塾

男はつらいよ 寅次郎恋愛塾男はつらいよ 寅次郎恋愛塾
(1984)
渥美清
松竹

NHK-BS2 男はつらいよ48作一挙放送より

満夫の中学校って制服なの?
それとも私服OKなの?教えてエロイ人。

そんな話題はさておき、お母さんが亡くなって
その後ゴタゴタしているうちに印刷工の仕事を辞めたわかなさん。
新しい職を探そうと大手っぽい印刷会社の採用面接に向かうが、
そこの面接官の態度が物凄く大きいのに驚いた。
「え?なんで前の職場やめちゃったの?」
「なんかトラブルでも起こしたんじゃない?美人だから。」
「どうもあんたの言うことにはいちいち引っかかるな、
 素直になりなさいよ。」
たとえ面接官と就職希望者という立場を考えても、
タメ口で面接する面接官は今はもう居ないだろう。
第一「美人だから」とか今では普通にセクハラだろ・・・・

そうそう、
あの某一流大法学部のあいつ。
初デートにしてはよくできてるじゃん。
故郷の話題に振るなんて一番会話の種で使いやすいよ。
よっ、秀才。

だけど、自分が失恋したと勘違いして故郷の東北に帰る秀才。
山の中に篭り、一時は自殺も考えたがなんとか考え直し、
山の中をフラフラしていると、突然頭上から寅さんの声が。
なんと、寅さんはリフトに乗って秀才を探していたのだ。
そのシーンの絵がなんとなくこっけいで笑えた。

あと、わかなさんが柴又へ遊びに来るシーン。
満夫と源ちゃんが荒川の河川敷を案内しているときに、
草野球をしているタコ社長の工場のメンバーとばったり出会い、
そこで皆が草野球に誘われるシーンがあるけど、
そこの音楽が寅さん映画にしては先進的。
シンセサイザーを使っていてテクノな感じだ。
それに、秀才がショックを受けるシーンで流れる
ベートーベンの「運命」に至っては
昔のPC-8801ぐらいのマシンで作ったMIDI音源の匂いがする。
武田哲也がNECのCMで実演してたから間違いない。

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【見た】みなさん、さようなら

みなさん、さようならみなさん、さようなら
LES INVASIONS BARBARES
(2003)
レミー・ジラール
アミューズ

BSジャパン シネマクラッシュより

カナダ映画なのに登場人物皆がフランス語をしゃべっている。
おかしいなぁ、と思っていたら思い出した。
カナダはフランス語も公用語だったね。
確かあのセリーヌ・ディオンもカナダのフランス語圏の人
だったような。

死期が近づいた父を見届けるために、
ロンドンで証券マンをしている息子が久々に故郷の
カナダに帰ってくる。しかし、父が入院する
公立病院の設備の悪さを見て、父の反対を押し切り
病院関係者に袖の裏を回して普通は入院できない個室に父を移す。
それからも、父に最高の死を迎えさせてあげようと
自分の財力に物を言わせて色々な所にお金をばら撒く息子。
ほのぼのしたストーリーのはずなのに、
この点は「お金があれば何でも手に入る」と言う
皮肉なのかはよく分からないが、カナダの社会保障のシステムの
問題を浮き彫りにしたんだろうと自分は思う。

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【たるみ】たるんどるぞ【ゆるみ】

クラスの皆、たるんどるぞ!
しっかりせい!

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【見た】LOST #02 「SOS」

なぜ北極クマが赤道直下の無人島で暴れてたかって?
墜落した飛行機の貨物に積まれていたんだと思う。
なぜ積まれていたのかは分からないが。

そういえば韓国の人が生き残ってたね。気づかなかった。
薦めて回っていた食べ物が何なのか気になるところだ。

余談だけど、BSデジタルチューナーの調子が悪い。
録画予約がまったく使えなくなった。
中古だからしょうがないか。

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【見た】デスパレートな妻たち2 #3 「仮面生活」

テレビ会議システムのカメラって
結構離れてても十分通話できるんだね。
あの使い方は大胆な発想だと思った。
そして、例の「机からコーヒー」
アメリカ人って大胆だなw

あ、あとそれと。
アップルホワイト親子の秘密はあと2話ぐらいで
近所中に知れ渡ると思うぞ。

テーマ:海外ドラマ(欧米) - ジャンル:テレビ・ラジオ

【見た】ドキュメント72時間 東京駅バスターミナル


Japanese Samurai Sword Yeah!!!!!!!!!!!!!!!!!!

自分も地方人でなおかつ貧乏人の一人なので、東京へ行くときは
何かと東京駅八重洲口の高速バスターミナルから
夜行バスのお世話になっているけど、その思い出深い地を
NHKが特集してくれた。

東京駅から一番遠くへ行けるバス路線は
東京→下関の「ふくふく号」16時間のバスの旅。
夕方6時半に出て、翌朝の10時半に下関駅着。
エコノミークラス症候群になりそうw

それと、パーキンソン病の妻を持つ
おじいさんの話が良かった。
特攻隊の生き残りで、今まで波乱万丈の人生を生きた
異常にひげの濃い白髪のおじいさんは、
親戚の法事のために妻を連れて大阪から東京へ。
「なぜ夜行バスで来たんですか?」とたずねると
「一回こういうのに乗ってみたかったんじゃ・・・」
「快適でしたか?」と問えば
「新幹線よりもずっと快適じゃ、夜行バスは寝れるし」
傍らでそっと頷くおじいさんの妻。

流石、激動の時代を生き抜いた男の言うことは違う。
この夏、飛行機に乗り遅れてシュンとしながら夜行バスで
帰ってきた高校生とは格が違う。

そういえば、この夏に東京から夜行バス乗ったときも
「バスは初めてやけんの〜」と言いつつ
Tシャツと短パンのナウでヤングな格好で乗ってきた
初老の感じの良さそうなおじいさんが居た。
熟年世代の貧乏旅行がブームらしい。

ぜひ今度は
「品川駅 ムーンライトながらに乗り込む貧乏旅行者達に密着」とか
「上野駅 カシオペアに乗り込むちょっとリッチな人たちに密着」とか
「晴海ふ頭 伊豆諸島に遊びに行く人たちに密着」とか
乗り物系の密着ドキュメントをガンガン製作してほしい。

チラッと剣術の合宿に参加する外国人の人が映ってたね。
Samuraiになりたかったのか?

テーマ:NHK - ジャンル:テレビ・ラジオ

【うふふ】Windows98【あはは】

いくら普段使ってるパソコン室が開いてないからって、
Excelを開くのに1分もかかるWin98マシンが並ぶ
ワープロ実習室のパソコンなんか使わせるなよ・・授業で。

誰かさんがうっかりコンセント引っこ抜いて
作業中のデータ全部消えたし。

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【見た】ポセイドン・アドベンチャー(2005年版)

ポセイドン・アドベンチャー ポセイドン・アドベンチャー
The Poseidon Adventure
(2005)
アダム・ボールドウィン

テレビ朝日 日曜洋画劇場より

単体の映画として割り切って見るとまあまあ面白いが
「ポセイドン・アドベンチャー」と名乗ってしまったからさあ大変。

この映画はごく普通のTVムービーな訳だけど、
運悪く同じようにポセイドン・アドベンチャーをリメイクした
「ポセイドン」と言うカート・ラッセル主演の
劇場公開作が今年公開されており、
この時期に「あの話題作が早くもテレビ初登場!」と言う
キャッチコピーでこの映画を放送したテレビ朝日が
「最新作と銘打ってパチもんのテレビ映画流せば
 もしかしたら劇場公開作のアレと勘違いした人が
 見てくれて、視聴率取れるんじゃないか」みたいな
考えがあったのだろうと疑われてもしょうがない状況である。
まあ、冒頭の紹介の所で
「今年はリメイク版の『ポセイドン』もヒットしましたが、
 今日放送するのはそれに並ぶ大スペクタクル・・・・」
と映像付きで一応劇場公開作のアレでは無いことを
触れていたが、勘違いしたままで最後まで見た人は
かなり多かっただろう。
オリジナルの「ポセイドン・アドベンチャー」の
ストーリーも押さえつつテロなど新たな要素も加えた
この映画、まさかあの「クリスマスツリーを梯子代わりに」の
シーンも再現しているとは思わなかった。

でも、TVムービーにしては出演者豪華だったよね。
ルドガー・ハウアーとかピーター・ウェラーとか。
もともと4時間のテレビドラマだったらしい。
それを無理やり95分程度に縮めやがってテレ朝・・・・

あと、全然関係ない蛇足だけど
今度また30年後ぐらい後にポセイドン・アドベンチャーを
リメイクする際には、映画のタイトルと言うか邦題を
「ぽせいどん☆あどべんちゃぁ」
 略して「ぽせちゃ」

みたいな感じにするとアレゲなゲームや深夜アニメの香りが(ry

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【見た】デッドコースター

デッドコースター/ファイナル・デスティネーション2デッドコースター
Final Destination 2
(2003)
A・J・クック
GAGA-HUMAX

テレビ東京 木曜洋画劇場より

邦題がちょっといただけない。
「ファイナル・デスティネーション」の続編で、
原題も"Final Destination 2" なのに「デッド・コースター」
そしてその続編で今度公開される映画は
「ファイナル・デッドコースター」
普通に「ファイナル・デスティネーション3」でいいと思うが。
もしかして、「映画の続編は大抵面白くない」との知識が
定着して、邦題をちょいといじくらないと受けなくなったとか?

そういえば、3年前の劇場公開時には
テレビCMで散々予告編を流してたけど
その時から「この映画グロすぎ」との意見が多数出て
話題になった映画だった事を思い出した。
「ファイナル・デスティネーション」は数年前のテレビ初放送を
日曜洋画劇場で見た覚えがあるけど、グロさから言えば
この作品の方が上なのは間違えない。

具体的にどのぐらいグロいのかと言うと
エレベーターに首が挟まって、なおかつ
そのエレベーターが上昇してしまい、首と胴体が
真っ二つになってしまったオバちゃんが居たり、
宝くじで25万ドル当てたばかりで
幸せいっぱいな男の目を落ちてきた梯子が突き刺したり。

久しぶりに映画でグロ分を補給したと言った感じだが、
流石にゴールデンでグロはまずいと思ったのだろう。
結構色々なところがカットされていると言うことを
映画を見た後に知った。そう言われてみれば
「ぐちゃぁぁ」と言う人間の体が裂けるリアルな音のみで
画面は暗転、みたいな不自然なカットのシーンが多いなと。

もしグロに強い人なら、YouTubeで
"Final Destination 2 deaths"と検索してみよう。
テレ東がカットしたグロシーンもまとめてすべて見れるぞ。

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【見た】男はつらいよ 寅次郎真実一路

男はつらいよ 寅次郎真実一路男はつらいよ 寅次郎真実一路
(1984)
渥美清
松竹

NHK-BS2 男はつらいよ48作一挙放送より

東京から少し離れた郊外に小奇麗なマイホームを持ち、
朝になると満員電車に飛び乗って都心の一流企業で
猛烈に働く頑張る、これぞ80年代といった感じのサラリーマンと
上野の飲み屋で意気投合した寅さんだったが、
あまりの忙しさにサラリーマンがノイローゼになってしまい、
行方不明に。そのサラリーマンの妻と微妙な関係になる
寅さんであったが・・・・

猛烈に働くサラリーマンを見て
「これまたステレオタイプのバブル世代だなぁ」と感心。
あんな喧騒の中を毎日通勤して、上司からハッパをかけられながら
毎日12時間も労働してれば、そりゃあノイローゼにもなるわ。
男はやっぱりつらいね。

この映画の中で印象に残ったシーンがある。
途中寅さんが上野に飲みに行くシーンがあって、
そこで散々飲んだ後手持ちが無いことが分かった寅さん。
夜遅くにも関わらず、落ち着いた態度で柴又のとらやに
電話を掛ける寅さんであった。
「おっ、さくらか。ちょいと今から上野まで幾らか
 持ってきてくれ。飲み屋で金が払えねぇんだ」
そこで釘を刺すさくら。
「ばかねぇ!こんな遅くに上野でお酒飲んだ代金なんか
 持っていけないわよ!お兄ちゃんが悪いんでしょ!」
ガチャリと切れる電話。しょうがねぇなぁと言う顔の寅さん。
普段から兄の尻拭いに世話を焼いているさくらタンだが、
今度ばかりはいよいよ救いようが無いと思ったのだろう。

あっ、あとそれと。
上で述べた行方不明になった夫を探すために旅に出る妻が
出かける前に交わす電話の内容が面白かった。
「ええ、これから鹿児島に行ってきます。
 羽田発○時のTDAです。はい、それじゃあ。」
TDA?高松第一航空の略か?
なんて思っていると、出ましたよ。
「東亜国内航空」と大きく書いたエアバスA300が。
航空ヲタにも優しい山田洋次監督。

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【見た】アイ・アム・デビッド

アイ・アム・デビッド アイ・アム・デビッド
I am David
(2003)
ベン・ティバー
ポニーキャニオン

BS-Japan シネマクラッシュより

「パンの神様」って言うものの存在を始めて知った。
だが、いくらパンの神様が見守っていると言っても人間は人間。
困っている少年にパンを恵んであげようと言うパン屋の主人であったが
親切心にしてもそれは酷すぎると思った。

それに、旅を続ける少年に待ち受ける最後の結末も
ハッピーエンドではあるが少々気になる。
ストーリーが残り10分を切るか切らないかの所で
飛行機でまんまとショートカットとは・・・・
原作があるらしいが、原作でもあんな感じなんだろうか。

テーマ:TVで見た映画 - ジャンル:映画

【駅員さん】鉄道の日記念イベント【ごめん】


ごめんなさい。

天気も良いようなので、奴に連れられて
普段滅多に乗らないJR四国を乗り継いで、多度津で開かれる
「鉄道まつり」に行ってみた。

途中、会場の近くの駅で「国鉄」といった感じの
レトロなディーゼル車が停車していて、一眼レフを首にかけた
鉄ちゃん達数十人がバシバシ撮影しているので、雰囲気に押されて
自分も便乗して携帯のカメラでさらりと撮ってみた。
そんなこんなしていると
駅員さんだろうか、制服を着た初老のおじ様に
「そこ写真撮る場所じゃないから!どけ!あっちでやれ!」
怒鳴られた。

どうやらホームの端で立ち入り禁止の場所だったらしい。
シューンとする鉄ちゃん達。皆が謝る前にさっさと消えていく駅員さん。
あの時の駅員さん、ご迷惑掛けて申し訳ありませんでした。
今度から立ち入り禁止の場所にはロープ等張ってくれると
ありがたいです。

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【見るべき】レコに映画が【見ないべき】



溜めると(ry

見るべき映画が多くて困っています。

しばらく色々忙しかったからこれから本腰入れて見るかな。

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【祝】地上デジタル放送開始【地デジ開通】


¿Como se dice "otaku" en español?

今日から岡山・香川地区の地上デジタル放送に
ID信号が追加され、地上デジタル放送に対応する機器なら
どんな機器でも放送が見られるようになった。

この日のためにワンセグ携帯にしたようなもんよ。本当に。
地デジで見るNHK教育「スペイン語会話」もなかなか良い感じ。

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【見た】トラ・トラ・トラ!

トラ トラ トラ!トラ トラ トラ!
TORA! TORA! TORA!
(1970)
ジェイソン・ロバーズ
20世紀フォックス

NHK-BS2 衛星映画劇場より

5-6年前に、ディズニーが日本軍の真珠湾奇襲を題材に
「パールハーバー」って言う映画を製作したけど、
本来奇襲した側のはずの日本軍がアメリカ軍にこてんぱんに
やられると言うストーリーで、お世辞にも事実とは・・・
エンターテイメントとして割り切って見ると良い映画なんだけどね。
フェイス・ヒルが歌う主題歌もヒットしたし。
まあ「USA! USA! USA!」系の映画だったね。

それに対して、この映画は日米合作。
日本側の監督はあの深作欣次氏が担当している。
そういえばクリント・イーストウッドも
硫黄島を題材に今度映画を撮るらしいね。少し期待。

上に述べたパール・ハーバーでは、前半が男女の
ラブストーリーで、後半何の説明も無くいきなり
日本軍が襲ってきたけど、この映画では
日米開戦に至るまでが丹念に描かれている。
開戦直前にワシントンの日本大使館へ
「機密書類をすべて廃棄せよ」旨の暗号電文が送られていたり
その暗号電文を日本大使館より先にアメリカ政府が解読していたり。
本来フィリピンが攻撃される可能性が高いと予想されていたので
真珠湾が攻撃されるとは全く想定に無かった事も分かった。

それに、日本人とアメリカ人の温度差が垣間見れるシーンもあった。
複雑な表情で日本軍の航空母艦から出撃した戦闘機。
真珠湾の米軍基地に近づき攻撃態勢に入るが、
近づいてくる戦闘機を見たアメリカ兵の反応は
「あんなに低空で飛ぶなんて規則違反だ!後で上官に・・・」
その飛行機が基地に爆弾を落とした時にはもう後の祭り。
唖然と口を開けてポカーンとする士官たち。

色々勉強になった。

あ、あとそれと。
どうやったあんなド迫力の映像を撮り上げたんだろうね。
1970年といえば当然CGは無く特撮の時代だろうから、
ある程度は特撮でフォローできるが、真珠湾へ向けて
航空母艦から続々と出撃する日本軍の戦闘機や、
ハワイ上空でドッグファイトを繰り広げる戦闘機たちは
どう見ても本物の飛行機を飛ばしたようにしか見えない。

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【見た】9デイズ

9デイズ9デイズ
Bad Company
(2002)
アンソニー・ホプキンス
ブエナ・ビスタ

フジテレビ 土曜プレミアムより

このポスターとおおまかなあらすじだけ見ると、
盗まれた核爆弾を取り返すために奔走するCIAエージェントを
描いたわりとシリアスなサスペンスのように見えるけど、
実際は少しサスペンス色の濃いコメディーだった。
そういう系を期待して見るとがっかりするので注意。

ホプキンスが渋いのは分かるが、ホプキンスの相棒?であり
新米CIAエージェントの役のクリス・ロック。
彼のマシンガン・トークが面白かった。
特に「女性とフセイン大統領の関係」のトークは必見。

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【北が】NHK-FM 今日は一日洋楽ヒット三昧【動いた】


Wikipediaもはじけてるね

「今日は一日洋楽ヒット三昧」
〜エド・サリヴァンショーで振り返る洋楽ヒット〜

ついにやってくれましたよ、NHK-FMが。
しかも司会は矢口清治氏で。

だけど、取り上げるのが70年代前半までの
洋楽だけと言うのが寂しい。

だけど、頑張って録音するぜ!と思ってラジオと
DVDレコーダーををスタンバイして待っていると
「秋の高校野球香川県大会準決勝中継のため、
今日は一日洋楽ヒット三昧は試合が終わり次第・・・」
本来NHKのラジオ第一で放送される予定だったものが
今日の核実験騒ぎの関係でラジオ第一が緊急報道体制に
なったお陰で、FMの方に押し出された感じになってた。
前半頭切れで録音するのも何なので、結局録音しなかった。

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【見た】香港国際警察 NEW POLICE STORY

香港国際警察 NEW POLICE STORY香港国際警察 NEW POLICE STORY
新警察故事
(2004)
ジャッキー・チェン
ユニバーサル・ピクチャーズ

テレビ朝日 日曜洋画劇場より

この頃見たジャッキー主演の映画と言えば、
「アクシデンタル・スパイ」とか「80デイズ」とか
どちらかと言うと面白ジャッキー系だったので、
超シリアスジャッキーなこの作品を見ていると
どうしても違和感が・・・・・

やっぱり、もう若くないんだから
ジャッキーは面白ジャッキーだけにしておいたらいいと思う。
この間、ジャッキーは「アクション映画から引退宣言」を
したばかりだけど、それはいたって正解。
あの歳でシリアスジャッキーは正直見ていて辛い。

あと、ジャッキーの相棒役の若い刑事。
あのジャケットって明らかに・・・・
「あおしまぁぁぁぁぁ!!!!!!」

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【見た】男はつらいよ 夜霧にむせぶ寅次郎

男はつらいよ 夜霧にむせぶ寅次郎男はつらいよ 夜霧にむせぶ寅次郎
(1984)
渥美清
松竹

NHK-BS2 男はつらいよ48作一挙放送より

冒頭の小芝居のナレーター、なんかよく聞く声だけど、誰?
と思ったら「小林 清志」と言う人らしい。
80年代に角川映画の予告編のナレーターとか良くやってた人だよね。

でも、今回の小芝居は映画の冒頭だけじゃなく
ラストのアレも小芝居に近い。

明らかに中の人が居そうな熊の着ぐるみに
寅さんが追いかけられているのは正直爆笑した。

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【見た】大空港

大空港大空港
Airport
(1970)
バート・ランカスター
ユニバーサル・ピクチャーズ

サンテレビ ミッドナイトシアターより

だいぶ前にスカパーでやってるのを見て、今回が2回目の鑑賞。

いかにも上品そうなおばあちゃんが、実は飛行機のただ乗りの
常習犯で、「息子が畿内に財布を忘れて・・・」
そんな手口でやすやすとローマ行きの機内へ。

その頃、貧しい家族の父親がダイナマイト入りの鞄を抱えて
ローマ行きの機内へ。どうやら飛行機へ乗る直前に自分へ
掛けておいた航空保険の保険金を目当てに、
飛行機を爆破させて残された家族へ保険金をやろうと言う
まさに自分の命で稼ぐ人生最後の仕事を実行に移すらしい。

両方ともセキュリティが厳しい現在ではありえない事件だが
セキュリティチェックや手荷物検査が無かった昔のアメリカでは
十分可能だったんだろう。のどかな時代だったんだね。

以前見たときは字幕で見たが、今回は吹き替えでの放送だった。
スタローンでおなじみの羽佐間道夫が吹き替える
ローマ行きボーイング707の機長が、しきりに
「これが747だが〜」「俺は747の操縦をして〜」
「大丈夫だ!この747は〜」
あの〜 707と747は大分違いますが。
こういう細かい翻訳ミスが凄い気になる。

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【浮いたり】オワタ【落ちたり】

テスト終了。
簿記が散々。
誰かさんの就職も散々。
でも彼はポジティブ。

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プロフィール

みーくん

Author:みーくん

やっと18歳でごわんす。

2007年4月から
「平成生まれの
 ゆとり教育バカ大学生」

になったでごわんす。

したがって身分も
「関東民」
になったでごわんす。

大学生になったのに、特に
バイトもせず、少ない親の
仕送りだけで細々と生活
しています。



記事名に【】を入れているのは
後々キーワードで記事を
整理する時のためでごわんす。
「【】厨氏ね」なんて暴言は
ご勘弁ください。

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