【見た】で始まる映画や海外ドラマの話題はネタバレ注意。

【見た】エドtv

エドTV スペシャル・エディションエドTV
EDtv (1999)
マシュー・マコノヒー

テレビ東京 午後のロードショーより

「トゥルーマン・ショー」っていう映画あったよね。
あれとストーリーが結構似てるような希ガス。

それを言ったら「ディープ・インパクト」と「アルマゲドン」の関係も…

この映画、「朝起きておっきする」例の生理現象とか
けっこうブラックなユーモアがてんこもりだけど、平日の昼下がりに
堂々と放送しちゃっていいのかな?まぁテレ東だし関東ローカルだしいっか。

こういう密着系の番組、日本なら「○○さんチ5男6女の大家族」が思い浮かぶ。
「大家族」ということを除けば、ごく普通の家族の生活を
ダラダラと垂れ流している、ただそれだけなのに多くの人の共感を得ている。
要は他人の生活を覗き見たいという願望を人は誰しも持っているんだろうね。
覗き見られる人は非常に不快だろうが、そんなの見ている人はおかまいなし。

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【見た】デス・レース2000

デス・レース2000デス・レース2000
Death Race 2000 (1976)
デヴィッド・キャラダイン

テレビ東京 バリ・シネより

なんだか、2chの映画総合板にある「テレビ東京の映画スレ」で
「ついにあの"デス・レース2000年"が放送されるらしいぞ」と
ウハウハザブーン級の盛り上がりだったので見てみた。

まあ、評判どおりストーリーが、映像が、そして出演陣がカオスwww
盛り上がるのもなんとなく分かった。っていうか実況したかった。
まあ、こんなブラックユーモア満載の映画ド深夜にしかやれないだろうな。

そもそも「アメリカ連邦」という独裁国家が成立している、という設定に
かなり無理があるが、そんなの気にしないし関係ねえ。
とにかく、沢山人を殺せばそれでいい、とんなカルト映画。
2000年が舞台の映画をこの2007年に見るっていうのも
何か変な気分だ。ま、2000年になっても空飛ぶ車は走ってないし
核戦争は起こってないし、結局24年前の人が想像した
2000年っていうのは大きく予想を外れてしまったわけだ。

「車で人を轢いて殺す」のがメインだが、撮影技術とか特殊効果、小道具が
未熟で、今のCGバリバリの映像よりグロいように見える。
血がブシャーって噴き出るシーンも血糊のほうがリアルだし。

そもそも「女子供をひき殺せ得点がたまり優勝できる」
っていうカーレースを題材にしたストーリーって時点で
今製作したら絶対にどこかしらからゴルァが来そう。
そしてラジー賞へまっしぐらw

おっぱい!おっぱい!
今では殆ど見かけなくなった「ポルノ映画ではないけどおっぱいが出てくる」
映画でもあるんだな、これが。しかもゆっさゆっさと大胆に。
こんな点も70年代の映画ならではだと思う。

最後のシーン「暴力はいけない」みたいな方向にもっておきながら
そういうオチはありかよ!とたらこパスタ噴いてしまった。

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【見た】うるさい女たち

うるさい女たち
Outrageous Fortune(1987)

日本テレビ 火曜映画より

あれ?いつのまにか火曜映画のオープニングが変わってる。
なんか前と180℃違って若い女性に受けそうな軽い曲から始まったと思ったら
今度はなにやら小芝居が始まった。でも結局新作映画紹介。
結局新作映画紹介を見て欲しいがための小芝居だったのか。
以上チラシの裏。

この映画、アメリカの映画のはずなのに
オープニングのタイトルが、ドカンと日本語で「うるさい女たち」って
出てきてタバスコ噴いたwwww
たまに、独立U局とかで映画を放送するときに邦題を無理やりテロップで
入れたりする例とかはあるけど、今回のはとてもそういう類の奴とは
思えない。それ以外のキャストのタイトルは普通に英語だし、
監督がお遊びで入れたか、日本の配給会社が入れたのかは知らないが
大いにずっこけたぞw

空港に行って、外国人のふりして頼み込めば
搭乗者リストを見せてくれるとは…古きよきアメリカの時代だ。
今ならセキュリティの関係で絶対見せてくれないだろうな。


「たった1滴地面にたらすだけで半径1,000kmの植物が全滅する」
そういう細菌兵器が出てくるが、なんか設定に無理があるぞ。
大変強力なのはわかるが、かといって直接人体に害があるわけではない。
ここんところが微妙。ま、コメディ映画だし別にいいか。

ロシア人の演劇の先生が、いかにも「ロシア」って感じの
重厚な顔をしてる。この点は評価する。

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【見た】ノー・エスケイプ

ノー・エスケイプノー・エスケイプ
Escape from Absolom (1994)
レイ・リオッタ

テレビ東京 木曜洋画劇場より

肉密度1000%!

この映画、女性が一人も出てこない。なんともむさくるしい映画。
だから、アメリカ映画でお決まりの「主人公の男女が結ばれて大団円」
もなく、まさに漢の世界が展開される。

いくら舞台が2020年?の近未来であっても、外界から遮断された
絶海の孤島であれば原始時代も同然。
それを利用して、なかなか奇妙な映像を見せてくれた。

それにしても、あの小太りの刑務所長、誰が見ても
イライラすると思うがいかがなもんでしょうか?

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【見た】バラ色の選択

バラ色の選択バラ色の選択
For a Love or Money (1993)
マイケル・J・フォックス
ユニバーサル・ピクチャーズ

テレビ東京 午後のロードショーより

1990年に「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3」にて
クリクリでうぶな高校生を演じていたM・J・フォックスも
たった3年でベンツを乗り回すプレイボーイ(風)に。

ホテルのコンシェルジェといえば、あの「姉さん事件です」の
ドラマが有名…あれはコンシェルジェじゃなくてベルボーイか。
まあどっちにせよ、ホテルのドタバタを描いていることに
変わりはない。

「THE・有頂天ホテル」のように、ホテルという
閉鎖空間の中だけでドタバタを描いてくれれば
なお面白かったんだが、マイケル扮するコンシェルジェは
独立して自分のホテルを建てたいという夢を持っており
そのお陰でホテルを飛び出してNY中でドタバタしてしまったようだw

そういえば、マイケルJのサクセスストーリーという映画
他にもう1つあったよね、何だったっけ…あー、あれだ。
「摩天楼はバラ色に」大分前に日曜洋画劇場か何かで見て
NYの街角にある公衆電話から田舎に電話をかけようとした
マイケルJが銃撃戦に巻き込まれるシーンがえらく印象に残ってる。

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プロフィール

みーくん

Author:みーくん

やっと18歳でごわんす。

2007年4月から
「平成生まれの
 ゆとり教育バカ大学生」

になったでごわんす。

したがって身分も
「関東民」
になったでごわんす。

大学生になったのに、特に
バイトもせず、少ない親の
仕送りだけで細々と生活
しています。



記事名に【】を入れているのは
後々キーワードで記事を
整理する時のためでごわんす。
「【】厨氏ね」なんて暴言は
ご勘弁ください。

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